ここ最近学んだことで、あまり人には言いたくないくらい!
自分の中では確信をついたことがある。
"コミュニケーションのうまい人、人付き合いのうまい人"
日経にてこんな記事を目にした!
「企業が採用で重視すること」
1、コミュニケーション能力 80%
2、チャレンジ精神 55%
3、主体性 50%
う~ん。なるほどと納得した。
最近30、40代の人たちとの出会いがかなりあり、
この人すげぇなとか、話していておもしろいなって人には
いくつかの共通点がある。
その中では自分が「これは!!」って思ったことを
今日は書きたいと思います。
自分は夢ついてすごい熱く語ったり、
自分の考えを真剣に話せば話すほど、
相手は真剣に聞くのであるが、
熱く話し終わった後になんとも言えない雰囲気になることがある。
また相手がすげぇ熱く話していて、自分のテンションとの差がある時、
リアクションに困ることがある(><)
ニコニコしながら相手の情熱を楽しそうに聞いてあげたいが
いつもそういうわけにはいかない。
熱く語っている人に最後、ギャグを放つと真剣に弾き返されることがある。
真剣な話しの後は少し重い雰囲気になっている気がする。
コミュニケーション能力の高い人は
そういう真剣な話しになればなるほど、最後はドッカンといく。
引きつけて引きつけて最後は笑いに持っていく。
真剣に話せば話すほど、最後のオチはドッカン ドッカン 笑わせてくれる。
最後すげぇいい雰囲気になるし、笑いの中にも伝えたいことを伝えていく。
「真剣に話せば相手に伝わるよ」ってよく言うが、
その中でかしこく相手に伝えるなら
笑いを添えて話せば相手に伝わりやすいのではと思います。
少なくとも自分はそう思う。
そんなことを考えながらテレビを見ているとある人物が目についた。
「島田紳助」
この人もそんなテクを持っている。
真剣な話して人を引きつけるんだけど、
最後はドッカンドッカン会場をうならせる。笑
もし話しの最後に笑いがなかったら
会場はしらけるだろうし、次の話しにつながらない。
無意識にテレビを見ていたら全然気ずかなかったけど、
松本仁志やビートたけしも真面目な話しをした後は
必ず笑いがある。
つまりコミュニケーション能力の高い人は
英文でいう文の最後はピリオドで締めるように
話しの最後を笑いで締める。
伝えたいことを伝え、最後は笑顔にできる人。
そういう人はホントにすごいと思うし、尊敬してしまう。
伝えたいことを笑いを添えて伝える。
いろんなことに応用できると思います。
1985年8月20日生まれ 現在22歳
都立高校卒業(2001~2003年)
お互いに成長できる、そんな大勢の友に恵まれる。
高校2年で、キックボクシングを初め、8ヶ月でプロのライセンスを取得する。
進路を決める時に、高校の担任の一言を機に、経営者の道を目指す。
短期大学卒業(2003~2005年)
純粋に楽しめる、そんな愉快な友に恵まれ、経営学科で経営の勉強をする。
その頃から自分は経営者になるにあたって、どのようなことを学ぶべきか考え始める。
その後(2005年~)
さらに、独学で経営学を学びながら、株の勉強をし、オープンアウト理論独自のトレード法を開発。
同時に、人とのつながりを大切にし、たくさんの人と会い、たくさん人と話し、自分は、人のために何ができるかを考えはじめる。
その中から、人生の中でとても大切な思い出を形にできる、今の会社を設立しようと決意。
実現の為に必要なことを、様々な逆境の中で学び、2007年6月15日に、株式会社ワンズジェネレーションを設立。
