ちょうど1年前の今日、胸をときめかせ、期待で一杯だった。
今思えばお金はなく、知識をなく、経験やコネもなくホントに何もない。
喜んでもらいたい、自分にもたくさんの人たちのためにできることがある。
ホントにその気持ちだけでワンズジェネレーションを一人で設立した。
なにが自分を動かしていたのか、そこにはたくさんの思いがあったが
自分にはできるって自信があったし、目標にたどり着く考えがあると思っていた。
この一年、思い出を残すという仕事を通し、少しの経験を身につけ、
たくさんの人たちと出会うことで知識を身につけるすべを知った。
そこには一年前とは比べ物にならないほどの成長があった。
ではでは会社設立から一年間で感じたことを項目に分けて書いていこうと思います。
出会い
ホントにたくさんの方と出会いがありました。
志を持ち日本を変えようとする経営者、スーツを作る経営者、
たくさんの人の夢を支える経営者、でかいサークルを運営する学生さん、
これから会社を設立したいと願う人、上場に最も近い経営者、
21歳で年商数億の学生経営者、20歳の経営者、同年代経営者、
とても良く面倒を見てくれる経営者、飲食店5店舗持つ経営者、
バカな話しで盛り上がれる保育園経営者、5年後にボラボラ島に行く約束をした経営者、
出会ったとき汗臭いと消臭スプレーをかけてくれた経営者、
映像業界のカメラマン、ホントに面倒見が良い葬儀関係者、ネットワークビジネスで活躍する人、
もうまだまだ書ききれないほどホントにホントにたくさんの出会いがありました。
嬉しかったこと、感動したこと
お客さんと打ち合わせし、制作し、直接お届けする、自分はすべての工程に携わります。
自分で考えた商品をお客さんが喜んでもらえるのを直で感じられる。
ホントに嬉しく、最高の贅沢だなって思います。
今だからできることなので大切にしたい瞬間です
自分が頑張ることで周りの人たちに何か与えられているんじゃないかって思うことがあります。
また「会うたびにブログ見てるよ」と言ってくれる人たちがいます。
それは自分にとってホントに感動で、今まで頑張ってきて良かったなって思えるし、
自分は支えられているんだなって思える瞬間でもあります。
ビジネスパートナーや仲間が増えたとき、最高に嬉しいです。
共に喜びや悩みを分かち合えると思うと、いてもたってもいられないほど、
ワクワクして考えるだけで楽しくて、しばらくはハイテンションです。
一つのことをやり遂げたときの達成感はたまらないです。
これでもかってくらいダイハード、普通なら無理だと断ることでもやると決めた以上やる。
壁が大きければ大きいほど乗り越えたときの達成感は最高です。
仲間がいればの喜びも倍です♪
悔しかったこと、悲しかったこと
自分は短大生の頃あるネットワークビジネスの勉強をしたことがあります。
その方たちは"成功"と言う言葉を追い求め、時間、お金、仲間、権利収入、
そんな言葉を並べ、自分の成功を追い求めるあまり自分の利益のために人を利用しようとする。
自分に都合の良い言葉を並べ、自分を納得させ、人を納得させる。
それに人を上下で判断し、成功を強要していました。
その時感じたのは自分の幸せは人が決めるのではなく、
自分の幸せは自分で決めるんだと思いました。
そこで成功を追い求める人はみんな同じ顔をして、
同じように話し、同じ笑顔をし、同じ考えを持っていました。
最近、友人がそうなっていくのを見るのがとても悲しかったです。
なんか友人らしくなく、人に教えられるままに変わってゆくのをとめられず、
そんな自分がたまらなく悔しい。
そのことを考えていて悔しくて悔しくて今日は一睡もできませんでした。
若いとホントにたくさんのことに影響を受けやすく、素直だからおいしい話しには弱いんです。
みんな違う人なのだからもっと自分らしさを大切にしてほしいです。
犠牲、我慢
これにいたってはホントにたくさんのものを失いました。
高校生から願っていたので限りなくたくさんの時間、
ホントにゼロからだったので、たくさんのことを学ぶ気力と労力、
お金がなく、みんなで食事に行ってみんなが食べたいもの食べてても
自分は食べれなかったり、買いたい服があっても服も買えなく友人からもらったり、
みんなレジャースポットに遊び行くけど行けなく、自分の欲に対する我慢だったり、
またお金がないことでみんなに気を使わせてしまったりする申し訳なさ、
仕事からくる精神的なプレッシャーや疲労、時には恋人さえ失い、
ホントにたくさんのものを犠牲にしてきました。
何かを失う時はつねに天秤のように二択でした。
二択で比べたら迷うことなくつねに夢だったのですが振り返った時、
失っていたものが多すぎて、良かったのかと思うことさえありました。
ですが失うものが大きければ大きいほど、夢が近づくのを実感しました。
また犠牲が積み重なり大きくなったときに
それに伴うかのように夢も大きくなっている気がします。
夢は変化する。
最初の夢、お金が好きだったので"お金持ちになりたかった。"
二番目の夢は...犯罪者は無職の人が多かったので
"自分の周りの人たちだけでもお金の心配をさせたくなかった。"
三番目の夢は...周りで職の環境に悩む人が増え、そういう話しを聞き、
"自分の会社ではみんなが自分らしくいられる、そんな働く人が環境の良い会社にしたい。"
四番目の夢...人の優しさや、今の自分がいるのは、自分と関わった人や関わってない人、
みんながいてくれたからだと思い、
"人のために死ぬ"生き方が夢だったのですが死が夢なのでホントに死にかけ、
ベッドでまだ人のためにできるのにと思い、死ではなく生きることにシフト 笑
今の夢は
"人のために生きること"です!!
そのために人のためにある会社であります。
今考えたらもしかしたら失うものに合うように
夢がどんどん成長しているのかもしれません。
夢は変化をしていくのですが、それを叶える手段は経営者とつねに変わりません
実は経営者というのは夢ではなく、それを叶える手段でしかありません。
ですが経営者というのはもしかしたらどんな夢でも叶えられる手段に
なりうるのかもしれません。
またまた長くなりすぎましたね。
ホントはこの一年で自分はどう変わったのかも書きたいと思ったのですが
それは次回にします。最後まで読んでいただきホントにありがとうございます。
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都立高校卒業(2001~2003年)
お互いに成長できる、そんな大勢の友に恵まれる。
高校2年で、キックボクシングを初め、8ヶ月でプロのライセンスを取得する。
進路を決める時に、高校の担任の一言を機に、経営者の道を目指す。
短期大学卒業(2003~2005年)
純粋に楽しめる、そんな愉快な友に恵まれ、経営学科で経営の勉強をする。
その頃から自分は経営者になるにあたって、どのようなことを学ぶべきか考え始める。
その後(2005年~)
さらに、独学で経営学を学びながら、株の勉強をし、オープンアウト理論独自のトレード法を開発。
同時に、人とのつながりを大切にし、たくさんの人と会い、たくさん人と話し、自分は、人のために何ができるかを考えはじめる。
その中から、人生の中でとても大切な思い出を形にできる、今の会社を設立しようと決意。
実現の為に必要なことを、様々な逆境の中で学び、2007年6月15日に、株式会社ワンズジェネレーションを設立。
