人の幸せを残す仕事と関わる機会が増え
式場関係者、カメラマン、式場司会者などと携わる機会があり、
様々な話しを聞く今日はちょっとした感動をお届け
友人のAちゃんは彼氏B君と同棲していました。
二人ともまだ学生でもちろん両親から
「交際は許すが結婚はまだまだ先の事。
責任をもった交際をすること(避妊をしっかりするように)」と言われていました。
大学3年になってAちゃんのお父さんがガンで1年もつかわからないと家族だけに伝えられ、
Aちゃんも彼氏B君も将来は結婚をお互いに考えていたので、
花嫁姿を見せる為に妊娠してから出来ちゃった結婚をしました。
もちろん妊娠をお父さんに伝えた時は罵倒され殴られたそうですが、
「自分がガンである」
と知らないお父さんに
「生きているうちに孫と花嫁姿を見せたかった」
と言える訳もなく、何度も説得してやっと結婚を許してもらったそうです。
結婚式が近づくにつれやせ細るお父さん。
ただただ、間に合ってと皆が願っていました。
結婚式では車椅子を断りチャペルのバージンロードを
花嫁と一緒に自力で歩くお父さん。
事情を知っていた人たちは感動と複雑な気持ちで涙が止まらなっかたそうです。
結婚式も無事にすみその2ヶ月後待望の
赤ちゃんを抱っこしたお父さんは一週間後になくなりました。
お葬式後、
お父さんのノートが見つかり、死を覚悟していた事、
花嫁姿を見れて孫を抱っこ出来た事のお礼が書かれていたそうです。
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都立高校卒業(2001~2003年)
お互いに成長できる、そんな大勢の友に恵まれる。
高校2年で、キックボクシングを初め、8ヶ月でプロのライセンスを取得する。
進路を決める時に、高校の担任の一言を機に、経営者の道を目指す。
短期大学卒業(2003~2005年)
純粋に楽しめる、そんな愉快な友に恵まれ、経営学科で経営の勉強をする。
その頃から自分は経営者になるにあたって、どのようなことを学ぶべきか考え始める。
その後(2005年~)
さらに、独学で経営学を学びながら、株の勉強をし、オープンアウト理論独自のトレード法を開発。
同時に、人とのつながりを大切にし、たくさんの人と会い、たくさん人と話し、自分は、人のために何ができるかを考えはじめる。
その中から、人生の中でとても大切な思い出を形にできる、今の会社を設立しようと決意。
実現の為に必要なことを、様々な逆境の中で学び、2007年6月15日に、株式会社ワンズジェネレーションを設立。
