先日東京中のJCが集まるアカデミー研修委員会を卒業いたしました!
↓made in 若社長↓
http://www.youtube.com/watch?v=JXUqn5qRabY
卒業式で絆賞をいただきました。
最高の仲間たちに出会えたそんなアカデミーに
最後の宿題で、自分が所属する地域の理事長になったら
どんな所信を書くのか・・・
ここ一ヶ月練りに練りまして完成いたしました。
ここに書かれていることは
覚悟と確かな手段と積み重ねた信頼がなければ実現できないことであります。
口で言うのは誰でも言える!
今の自分が描ける理想と見える限りの現実を理事長所信として
反映してみました。
スジの通った頭でっかちな中身のない若者の思いであります。
お楽しみください!!
アカデミーの宿題 理事長所信
20〇〇年度東久留米青年会議所理事長所信
小美野 義一
人のためにあって、己のために
For people For myself
水と緑の町 東久留米川のせせらぎと緑が香り、ゆったり時は流れ子供たちの笑顔と未来がある。今この瞬間から築き上げられる誰も知ることのない未来への一歩がそこにある。
いつの日かこの町に目を向け、人と己とを真剣に向き合うようになった。
【 夢 】
21歳の頃、知識、経験、人脈、お金のない。
夢と希望と根拠のない自信だけを抱き、会社を起こした。
その頃の自分にあるのは可能性だけで、何もない自分が現実に息詰まるのは早かった。
理想とはかけ離れた 変えようのない現実が次々にぶち当たってきた。
そんな中、手を差し伸べるのは周りの人々で見返りのない思いで、無償で助けてくれた。
そんな優しさを受けた自分は必ず返していきたいと強く思った。
「人に優しくされた人は人に優しくできる。」
商売を通して人のためにやることは自分のためになるんだ!
そう思えた時、純粋に何も考えず、人のためにやっていいのだと思えた。
そんな頃JCに出会った。
この町で育った人々は時に優しく、時に厳しく自分と向き合ってくれた。
その思いから自分も逃げずにこの町と向き合った。変わらずにこの町はそこにあり、
自分に帰る居場所を与えてくれた。この町のために、
そこに集う人々のために生きてみたいと素直に思った。
「人のために生きてみたい」
自分の夢を叶えるためにJCを一つの手段として選んだ。
【 人のために 】
東久留米JCは地域を思う6人の志士から生まれ、
ゴミ拾いから始まった活動はいつしか老若男女問わず様々な企画がおこなわれてきた。
この町の若者としての在り方をつねに考え、
明るい豊かな社会を夢見て日々犠牲をかえりみず、
汗水たらして、生活を削って時には涙を流し、
時には耐え忍び、理解されない孤独感と戦いながら
それでも思いやりをもって東久留米のために活動している!
そこには仲間との結束感、自分たちで考え、
行動できる喜び大きな壁を乗り越えたときの達成感、
たくさんの「ありがとう」がある。
本当に町に必要な活動は時代に伴って変化をしていく。
過去と向き合い、今 自分たちが置かれた環境、守られてきたもの、
新しくなったもの、過去、現在、創造する未来から時代にあった選択を積み重ねていくことで、
町に必要とされる活動ができるだろう。
また私たちは政治という土地の上に会社をたて商売をし家をたて結婚し、
子供と生活をしている。そこからはみ出すものは犯罪者として罰せられる。
「政治の上に人が集い、生活をしている。」
市民の声が市政に届き反映される継続的な仕組みをつくること
が明るい町づくりへの第一歩である。
政治に関与することなく市民と市政をつなぐことがJCが地域に必要とされる活動と考える。
【 己のために 】
一年で新しいことにチャレンジしてもキッカケづくりにしかならないという現状がある。
けれど町に必要なことは変化していく。時代にあった選択が必要である。
仲間たちの時間・労力・お金をかけて町と未来に投資をしているのだから
キッカケ作りと理想だけでなく積み重ねることを今一度一人一人が考え直してほしい。
前年度の良いところを引きつぎ、思いを引き継ぎ外部団体との交流を通してしっかりと
東久留米におけるJCの現状を模索し考える必要がある。
この町に認められる必要とされるJCとしての意識と責任と自覚を持ち,会の長い目でみた利益を追求する。
「人のためであって、己のために」
人のためで己のためになること考え行動する。
人のためだけでなく、己のためにやってこそ、本当の責任を背負うことができる。
【 最後に 】
起業した21歳のころ 夜の都内の首都高をドライブするたびにビル一つ一つに会社があり
夜中仕事する人びとがいるのを見て一つ一つに経営者がいる輝く都内の夜景に憧れた!!
そんな小さい会社から始まったキッカケが今は物凄く大きな夢を見てる!!
昔憧れた風景よりも 今はもっといい景色を見ている。
この一年自分のため、JCのため、地域のため、
「人のために生きる」ことを宣言いたします。
理想や発展、見栄に目がいきがちだが 継続することを重視したときゴミ拾いから始まったキッカケが
物凄く大きな夢を見ることになる!!
人のためと己のためをリンクさせた選択をすることでメンバーをはじめ、
そこに携わる人々が楽しめるJC活動が可能となる。
共に活動する仲間 一人一人の思いをくんでいくと.さらに可能性は限りなく楽しいものへとなり
仲間の思いをくむ手段を議論しながら歩んでいくことはこの町をより良くしていく未来への確かな一歩がある!
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都立高校卒業(2001~2003年)
お互いに成長できる、そんな大勢の友に恵まれる。
高校2年で、キックボクシングを初め、8ヶ月でプロのライセンスを取得する。
進路を決める時に、高校の担任の一言を機に、経営者の道を目指す。
短期大学卒業(2003~2005年)
純粋に楽しめる、そんな愉快な友に恵まれ、経営学科で経営の勉強をする。
その頃から自分は経営者になるにあたって、どのようなことを学ぶべきか考え始める。
その後(2005年~)
さらに、独学で経営学を学びながら、株の勉強をし、オープンアウト理論独自のトレード法を開発。
同時に、人とのつながりを大切にし、たくさんの人と会い、たくさん人と話し、自分は、人のために何ができるかを考えはじめる。
その中から、人生の中でとても大切な思い出を形にできる、今の会社を設立しようと決意。
実現の為に必要なことを、様々な逆境の中で学び、2007年6月15日に、株式会社ワンズジェネレーションを設立。
